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バイナリーオプションで無料で使えるインジケータ5つ

 2017/07/06 基礎講座   38,956 Views

バイナリーオプションで組み合わせるととてもよいインジケーターを5つ紹介します。

無料でも”優秀”なインジケーターです。結局のところ無料のインジケーターでも使い方次第です。最適な使い方と必勝法をこちらでお伝えします!

MT4の使い方・極めるためのコツ

そもそもバイナリー・オプションは為替取引と要領は一緒です。ですのでFXのチャートを見ながらやれば勝率は格段に上がります。

FXトレーダーが見ているものがMetaTrader4(MT4)のチャートです。

MetaTrader4(MT4)のロゴ及びイメージ

 

MT4の中で入っている無料インジケーターを厳選してご紹介します!

そもそもインジケーターは長く相場で培われた『人間心理』を表しているものです。無料のインジケーターでも組み合わせれば必ず勝率は上がります!

MT4の使い方をマスターしながら最適なトレードを心がけましょう。

 

MetaTrader4(MT4)で稼ぐ数値のイメージ図

 

インジケーターを表示させるソフトがMT4と言ったイメージで問題ないです。FXトレーダーは間違いなく御用達ですしこれに関しては世界基準です。

MT4はPC上にダウンロードして使う必要がありますがMACでもWindowsでも機能します。そしてカスタマイズの自由度が尋常じゃないほど高いので色々なものを自分で試せます!

MT4自体は無料です。無料のインジケーターを使うにはマストです!

こちらのプラットフォームからが使いやすいと思います。

MT4の詳しい使い方に関してはまた後日・・・

 

無料で使えるインジケータ5つと手法

ハイローゲームのhigh or lowイメージ図

実際のところMT4を使っている方もとても多いですしそれを見ながらバイナリー・オプションを行っている人も多いと思います。

今回は中でも過去のバックデータから”勝てる手法”を紹介します。ちなみにこちらの記事で有名なインジケーターを紹介しています!組み合わせ次第でとても有効なインジケーターです。

今回は逆張り、順張り両方使える手法ですがオシレーター系がメインですので逆張りのほうが使いやすいのかな?と思っています。

結局のところ無料のインジケーターでも組み合わせ次第ですね。それでは、紹介していきます。

 

移動平均線

実取引で利用している移動平均線(5,25,100,200日)のサンプル図

レンジ相場か?トレンド相場か?

相場を見るのにとてもわかり易いのが移動平均線です。

計算式は単純で過去のローソク足の平均を表したものです。

  • 5日なら5本
  • 20日なら20本
  • 100日なら100本

表示させているのは5、25、100、200日の平均線です。

 

レジサポになりやすい

実取引の移動平均線のブレイク及びレンジのサンプル図

移動平均線の簡単な見方はレジサポになりやすい特徴があります。

  • 移動平均線がローソク足がタッチしたらブレイク
  • 移動平均線に弾かれる場合はレンジ(逆張り)

とそんなふうに見るとわかりやすいかと思います。

 

ゴールデンクロスとデットクロス

実取引の短期・長期移動平均線のゴールデンクロスとデットクロスのサンプル図

短期移動平均線と長期移動平均線がクロスする現象です。

  • ゴールデンクロス(短期が長期を下から上に突き抜けたら)になったら相場が上昇しやすいサイン
  • デットクロス(短期が長期を上から下に突き抜けたら)になったら相場が下降しやすいサインです。

 

 

パーフェクトオーダー

実取引の移動平均線パーフェクトオーダーのサンプル図

パーフェクトオーダーは長期、中期、短期が全て同じ方向性を向いている状態です

上記図の状況は

  • 右上向きなら上昇トレンド
  • 右下向きなら下降トレンド

 

移動平均線でトレードする際は

  1. 移動平均線を超えたら順張り
  2. 移動平均線に弾かれるようなら逆張り

と見ることで活用できると思います。

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの実取引を用いたサンプル図

ボリンジャーバンドは移動平均線の次に愛用されているのでは?といっても過言ではないほどとても有名な無料のインジケーターです。

テクニカル指標ランキングでも常に上位に入ってるのでFXトレーダー、バイナリー・オプショントレーダーともに愛用されている指標です。

特徴は統計学をもとに作られたものでそれを為替に当てはめてチャートを予想します。よくボリバンと略称で呼ばれますね。

ざっくりいうと・・・

  • ±1σに収まる確率 = 68.26%
  • ±2σに収まる確率 = 95.44%
  • ±3σに収まる確率 = 99.73%

過去の確率統計論からでています。

バイナリー・オプションでの簡単な使い方は・・・

  1. 5分足でローソク足の実体が±2σタッチしたら逆張り
  2. 1分足でローソク足の実態が±3σタッチしたら逆張り

とってもシンプルなものです。ただ、これだけでは騙しもとても増えてしまいますので以下の部分に注意すると勝率は上がっていきます。

 

スクイーズ

実取引におけるボリンジャーバンドのスクイーズ及びエクスパンションのサンプル図

ボリンジャーバンドの形が狭くなる現象をいいます。スクイーズの状況は簡単に言うと値動きが少ない状況です。

値動きが少ない状況はあまりバイナリー・オプションに適していないのとエクスパンションの前触れと見分けると負けてしまう可能性を下げることができます。

 

エクスパンション

スクイーズが起きると次に起きるのはエクスパンションです。エキスパンションはバンド幅が大きく拡大します。

急に±3σを突き抜けて反発しない場合によく見受けられます。またエクスパンションが起きたときはブレイクアウトしやすい局面です。

要するに逆張りではなく順張りのほうが有効ですね。ただ、チャートは一時的に反発するように出来ているのでエクスパンションが起きたら逆張りのチャンスでもあります。

騙しの状況は他のインジケーターと組み合わせることでエントリーできるかと思います。上の写真ですと

  • 赤い状況がスクイーズ
  • 黄色がエクスパンション

バンドウォーク

実取引のボリンジャーバンドにおけるバンドウォークのサンプル図

エクスパンションの動きが続き±2σにそってローソク足が動く現象です。これが俗にトレンド形成の状況です。

上記図の状況はバイナリー・オプションの逆張りはとてもやりづらい状況になるので相場がバンドウォーク状況であるなら無理にエントリーしないほうがよいでしょう。

 

RSI

オシレーター系の代表格の無料のインジケーターです。正式名称はRelative Strength indexで買われすぎ、売られすぎを表しています。

設定値も14日での設定が多いです。以下が水準です。

  • 70以上で買われすぎ
  • 30以下で売られすぎ

相場によっては以下のように使い分けることでトレンド相場に対応できます。

  • 67以上32以下
  • 75以上25以下

要するに効果を発揮するのは

  • 緩やかなトレンド相場
  • レンジ相場

がとても有効でこちらは逆張り用のテクニカルといって良いでしょう。

 

ダイバージェンス

こちらは超上級者向けですが、こちらをマスターすると逆張りノウハウの勝率は爆発的に上がるため必勝法の一つに必ず入るはずです。

ダイバージェンスとは高値(安値)を更新しているのにもかかわらずRSIはそこまで高くない(低くない)現象です。

数値で表すなら・・・

  • 昨日はドル円が100円でRSIが70数値だったのに対して
  • 今日はドル円が110円なのにRSIは60数値

図に表すとこんな感じの状況です。

 

 

実取引のRSIダイバージェンスにおける値上り及び値下りのサンプル図

 

上記の状況が起きたときは後々大きく反転する可能性が高いです。

バイナリーオプションは超短期取引なので実践で使う際は

  • 5分足のRSIが70のとき1分足のRSIが75~80
  • 5分足のRSIが30のとき1分足のRSIが25~20

という相場状況です。これで逆張りしていくと高確率でダイバージェンスの状況となり相場が反転するため高い勝率を出せます。

 

 

RSIボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの続きでRSIにボリンジャーバンドを表示させる方法です。インジケーターの中にインジケーターを無理やり挿入します。

RSIの表示画面にボリンジャーバンドを挿入します。MT4での設定の仕方は「ナビゲーター」→「ボリンジャーバンド」

ボリンジャーバンドをRSIのウィンドウにドラッグします。最後に適用価格を【First Indicator’s Data】に変更します。そうするとこんな感じにRSIにボリンジャーバンドを挿入できます。

MetaTrader4(MT4)でRSIボリンジャーバンドの逆張りサンプル図

RSIボリンジャーバンドインジケーターの使い方は「RSIがボリンジャーバンドにタッチしたら逆張り」ととってもシンプルなものです。

気持ち突き抜けたときでも反発しやすいですが、突き抜けすぎるとトレンド形成しやすい場面でもあります。

ですが、短期取引のバイナリー・オプションであればこれはかなり使えるのではないか?

と思っています。

 

ストキャスティクス

ストキャスティクスもオシレーター系の一種で買われすぎ、売られ過ぎを示してくれる無料のインジケーターの一つです。

特徴は先行する「ファースト」と遅延する「スロー」があります。以下が水準です。

  • 80以上で買われすぎ
  • 20以下で売られすぎ

期間は9日間が一般的ですが投資方法や相場で分けたほうがいいかと思います。私の場合は以下に設定しています。

  • %K・・・5
  • %D・・・3
  • SLOW%D・・・3

 

ただし、トレンド相場ではずっと高い位置低い位置に続けてしまう状況もザラですので逆張りで使う際は極端なトレンド相場では避けたほうがいいでしょう。

重要なのはファーストとスローがクロスする部分

デットクロスとゴールデンクロス ストキャスティクスを見ていく中で重要なのはファーストとスローがクロスする部分です。

図は緑がファースト、赤がスローです。

実取引のストキャスティクスのデットクロス及びゴールデンクロスのサンプル図

 

  • ファーストが上から下にクロスする現象をデットクロス
  • ファーストが下から上にクロスする現象をゴールデンクロス

といいます。

 

逆張りで入る際は、20以下でゴールデンクロス寸前、80位上でデットクロス寸前の足でエントリー

順張りの際は、ゴールデンクロス、デットクロスして相場が反転を確認してエントリー

としていくのが効果的です。

 

 

まとめ

今回はバイナリー・オプションの考え方とボリンジャーバンドを中心に攻略法を書いてみました。

まとめると・・・

  • 無料のインジケーターでも使い方次第!
  • インジケーターはMT4を活用すると表示可能!
  • 長期の移動平均線はトレードする際近くにない方が無難
  • ボリンジャーバンドは±2σ、±3σに注意する
  • 逆張りはダイバージェンスをねらえ!

ざっとこんなところでしょうか。また少しずつ必勝法について書いていきますね!

以上『バイナリーオプションで無料で使えるインジケータ5つ』でした!

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