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【バイナリーオプション】RSIとは?設定方法と攻略について

 2017/11/20 基礎講座   2,554 Views

RSIとは、トレードの際に予測のために使うインジケーターの一種です。RSIは今とても人気のある相場分析ツールです。

今回は、バイナリーオプションで勝つためのRSIの効果的な使い方を1から記載していきます!

RSIとは?

RSIとは、MT4で使用できるオシレーター系のインジケーターの一種です。

元々はFXで使用されているものですが、バイナリーオプションでも有効活用出来ます。

RelativeStrengthIndexの略称で、日本語で言うと相対力指数です。

インジケーターには複数の種類があり、主に以下の種類のインジケーターがあります。

トレンド系

これは文字通り、トレンドを発見するために使用するインジケーターです。

トレンド系のインジケーターを使用することで、「今は買いシグナルのトレンドがあるから買うべきだ」などの判断が出来ます。

トレンド系の代表的なインジケーターは以下です。

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

etc…

オシレーター系

オシレーター系のインジケーターは、

「今トレンドが出ているけど、そろそろ売られ過ぎだからトレンドが変わるのでは?」というように

トレンドの転換を予測してくれる指標です。

オシレーター系の代表的なインジケーターは以下です。

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • サイコロジカルライン
  • RCI

etc…

 

ここからはRSIに焦点を当てて進めていきます。

RSIは、一定期間の中で終値をベースとして値上がりと値下がりのどちらの傾向がより強いのかを測定しようとするもので

0~100%で推移し、相場の動きを予測してくれます。

70%以上で買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎという判断をします。

主にレンジ相場で力を発揮すると言われており、騙しの少ないインジケーターです。

RSIは主に過去14本のローソク足から算出されるインジケーターで(変更可能)、

直近14本のローソク足から、14本のローソク足のうち、

前の足に対する次の足の値上がり幅及び値下がり幅の合計に対する値上がり幅の割合で定義されます。

端的に言うと、過去14本の足に対する値上がり幅の割合を示したものです。

 

このRSIを活用して、バイナリーオプションを攻略していきましょう。

 

RSIの導入方法

SRIの導入方法はいたって簡単です。

MT4をダウンロードし、「挿入」⇒「インジケータ」⇒「オシレーター」⇒「RelativeStrengthIndex」を選択するだけです。

RSI設定方法の画像

 

次にその他の設定を行っていきます。

RSIの画像2

①パラメーターを選択、

「期間」はデフォルトは14日で設定されているので、自分に合った設定にしましょう。

バイナリーオプションの場合は、短い期間で設定するのも良いそうです。

②スタイルではRSIの線の色や太さなどが選べます。

 

RSIの画像3

レベル変更がしたい場合はここから出来ます。

 

RSIの見方

RSIの基本的な見方を記載していきます。

為替相場は常に変動をしていますが、変動している方向は一定です。

為替相場が変動している方向のことを「トレンド」と言います。

トレンドを見極めるには、そのトレンドが出る兆候=「シグナル」を見ることが重要になります。

図を用いて説明していきます。

 

RSIの画像

画像出典:http://binary-lab.com/metatrader/mt4_rsi/

 

SRIの幅は0~100%の間で変動していて、為替の「買われすぎ」「売られすぎ」の目安が分かります。

・RSIが70%まで上がる・・・相場が下がるシグナルなのでLOWでエントリー

・RSIが30%まで下がる・・・相場が上がるシグナルなのでHIGHでエントリー

単純に言うとこういうことになります。

まずは難しいことは考えずにこれだけが分かっていれば大丈夫です。

RSIダイバージェンスに注目

トレード攻略の重要ファクターとしてダイバージェンスがあります。

ダイバージェンスとは逆行現象のことで、高値更新している場合においてRSIが高値を更新していない場合、

またはその逆の現象を言います。

トレード攻略に置いて非常に根拠の強いファクターであり、

トップトレーダーであれば誰もが注目する要素として有名です。

注意すべき点は、ダイバージェンスにだましが存在することであり、そのためできるだけはっきりしたダイバージェンスの兆候を読み取ることがあります。

RSIの注意点

RSIはあくまでレンジ(ボックス)相場の時に使用するものであり、

強いトレンド形成時においては、その効力を発揮しないことが多々あるので注意しましょう。

他にも、RSIにおいて注意事項はいくつかあるので紹介していきます。

RSIは、多くのトップトレーダー達が使用している非常に根拠の強いインジケーターであるが、

相場を完全に予測することは難しいです。

大事なのは、様々な種類のインジケーターを駆使して総合的に判断することです。

また、強いトレンドを形成しやすいケースを避けることや

その日の相場感に合わせて取引をする通貨を選択することも重要になってきます。

バイナリーオプションでの取引で、RSIのみに頼りすぎることは非常に危険なので注意しましょう。

注意点

 

RSIおすすめの使い方

RSIで逆張りを狙う

バイナリーオプションにおいてのRSIの使い方は、逆張りで使用することをおすすめします。

そもそも逆張りとは、レンジ相場においての反発を狙う取引方法であり

反対語として順張りという言葉があります。

順張りとは、トレンドに逆らわず、トレンドの流れに沿って取引する方法です。

現在の相場が上昇トレンドであれば、それに沿ってHIGHエントリー、

現在の相場が下降トレンドであれば、それに沿ってLOWエントリーする方法です。

逆張りとはその逆で、

現在の相場が上昇トレンドであれば、逆にLOWエントリー、

現在の相場が下降トレンドであれば、逆にHIGHエントリーする方法です。

バイナリーオプションではこの逆張りを狙いましょう。

 

そもそもRSIって誰が考えたの?

今や多くのトレーダーに使用されているRSIですが、

そもそも誰が考案したのでしょうか?

RSIはアメリカで不動産業をしているワイルダーという人物が考案し、

New Concepts in Technical Trading Systemsという本で紹介されたテクニカル指標の一つです。

この本ではRSIの他にもDMIやADXなどのワイルダーが考案した指標がいくつか紹介されており、

そのほとんどの指標がチャートツールで使用出来ます。

 

まとめ

バイナリーオプションにおいてのRSIの基本的な使い方はこれで分かったと思います。

  • RSIで逆張りを狙う
  • RSIはレンジ相場で有効である
  • ダイバージェンスに注目

思ったよりも単純ですよね?

RSIがどのようなものなのか、計算式などもありますがその中身まで全て覚えて理解する必要はありません。

RSIはあくまで一つの指標です。

バイナリーオプションに置いて有効なツールではありますが、

それだけを見ていれば勝てるということは絶対にありません。

RSIはあくまで相場の勢いを予測するものなので、相場の動きはチャートやローソク足で確認し、

トレンドをボリンジャーバンドなどで読み取っていくなど、

様々なツールを利用してチェックしていくことが非常に重要です。

バイナリーオプションでも、これさえ使えば勝てる!というものはありませんので、

それぞれのツールの特徴をよく理解した上で、

バイナリーオプションの取引に効果的に使用して攻略しましょう。

様々なツールを使用して自分にあった取引方法を模索するのが良いと思います。

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